キリストの誕生日は本当なのか?

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イエスキリストの本当の誕生日の様々な説


本当に?イエスキリストの誕生日はクリスマスじゃない!?
クリスマスは「聖なる夜」と言われています。
一般的にクリスマスはイエスキリストの誕生日という説があるからです。
「説?」と思う人もいるかもしれません。
果たしてクリスマスは本当にイエスキリストの誕生日なのでしょうか?

イエスキリストを研究している学者達は、様々な観点からイエスキリストの本当の誕生日を発表しています。
その説の有力な一部をご紹介します。

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キリストの誕生日と誕生年。


まず西暦の話から始めましょう。
そもそも西暦とはいつを始めとしているか知っていますか?
それは、イエスキリストの誕生日の翌年を「西暦元年」としています。

しかし、この誕生年も曖昧なものなのです。
なぜ曖昧なままの誕生日が未だ根強く残っているのでしょう。
そして本当の誕生日はいつなのでしょうか。

12月25日は嘘?
キリストの誕生日を否定する根拠。

それでは一般的なクリスマスは「嘘」なのでしょうか?
「イエスキリストの誕生日はクリスマスじゃない」という説には時代的背景があります。

その背景とは六世紀頃の学者によって、イエスキリストの生年月日が発表されたという事です。
その頃はまだ科学的根拠や立証が確立していない部分もあり、最先端の研究で再度調査してみると、矛盾などが生まれます。

「イエスキリストの誕生日はクリスマスじゃない」という説は、六世紀の学者の嘘というより、その頃の調査力が今より劣っていたという事が第一に挙げられるでしょう。

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キリストの誕生日説いろいろ。

イエスキリストの誕生日が12月25日と制定したのには、まだ理由があります。

それは、キリスト教が今より広まっていない時に、一つの強大な宗教勢力がありました。
その強大勢力の祭日が12月25日なのです(冬至の祭日)。
先述した六世紀頃の学者は、その宗教の顔を立てる事なども、含みイエスキリストの誕生日を12月25日に制定したのです。

それでは、最先端の調査力でイエスキリストの誕生日を調べてみると、9月という説や6月という説が挙げられます。
なぜそのような説が飛び交うのでしょうか?
それには「星」が関係してきます。

紀元前。ずーっと昔。
「ベツレヘムの星」 

紀元前のお話。
紀元前というのはキリストが生まれる前のお話です。
いいえ。生まれる直前というべきでしょう。
「ベツレヘムの星」という話はご存知でしょうか。

☆ある三人の賢者が見たこともない「星」を発見しました。
その星をたどって三人は旅をします。
その星の真下、ベツレヘムという街に、聖母マリアに抱かれたイエスキリストがいたというお話です。

現代天文学で解析すると、見たこともない星というのは、木星と金星が重なり合った姿ではないかと推測されます。
その時期が6月ではないか?という説や、
木星と土星が重なった姿が「見たこともない星」ということで、9月という説などが挙げられます。

しかし、イエスキリストの誕生日がいつであろうと、クリスマスツリーの先端にある星「ベツレヘムの星」は輝くのです。

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