キリストの生涯

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イエスキリストの生涯は謎に包まれている


イエスキリストの生涯を解説
「イエスキリストは架空の人物だ!」と、明言する研究者もいるくらいイエスキリストは謎に包まれています。
あまりにも現実離れしたエピソードや、あまりにも古い時代の人物という事が、理由に挙げられます。

しかし、キリストの存在なくしてキリスト教は成り立ちません。
ここではキリストの具体的生涯を紐解いていきます。
キリストが存在したのかしないのかを決めるのは、個人の気持ち次第です。

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キリストの生涯で目立つ箇所はいつなの?

イエスキリストは少年期の記述が少なく、生涯をたどるには30歳からが妥当だと思います。
イエスキリストの生涯をざっと見ると、やはり奇跡を起こしたり悟りを開いたりしているのは、その頃なのです。
しかし、数少ない少年期のエピソードも交えてその生涯を紹介していきます。

キリストの生涯年表は青年期を越えてから...?


イエスキリストの少年期は義父の大工仕事を手伝い、兄弟達と仲良く暮らしている描写が見受けられます。

ある日、神殿に行き、宗教の議論で大人顔負けの問答をしたという記録があります。
少年期の年表で確認できるのはこの程度です。
やはり、イエスキリストの年表は青年期を過ぎたくらいから大きく変化していくのです。

そこから、イエスキリストという生涯が始まると言っても過言ではありません。
それでは、イエスキリストの注目すべき生涯に迫ります。

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イエスがキリストを冠する時。

キリストとは名前では無く称号なのです。
「救世主」の意味合いを持っています。

「ナザレのイエス」が、「イエスキリスト」と呼ばれるには30歳からの生涯にあるのです。

30歳を過ぎた頃から神の教えを伝道しようと決めたイエスキリストは放浪し、悪魔との誘惑に勝ち、最後の最後まで神の試練を受け入れました。
肉体が死んでも神を信じきったのです。

確かにフィクション色が強いエピソードですが、世界中に影響を与えている事は確かです。
その事を踏まえて聖書を読めば、キリストの見方は変わるかもしれません。

キリストの生涯を書いた本や映画をおすすめしていきます。

キリストの生涯を綴った本や映画は、聖書以外にもたくさんあります。
キリストはその影響力から絵画の題材にもされています。

その絵画からキリストの生涯を追った本で、
「イエス・キリストの生涯」三浦綾子著
という本があります。

これはクリスチャンの方が書いている小説ですので、詳しく真摯にキリストの生涯が書かれています。
また挿入絵もありますので読みやすくおすすめです。

映画ですと何十種類もあるので一つに絞るのは難しいのですが、「JESUS」という映画が聖書を上手くまとめていて、誰もが観やすく飽きさせない映画だと思います。
また、キリスト教がおすすめする映画でもあるので、そこも注目です。

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