キリストのお墓について

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イエスキリストの墓/世界中に点在するのはなぜ?


キリストのお墓発見!
「イスラエル?」「インド!?」「青森!!?」

人は亡くなった後、お墓に入ります。
どの国でも昔からある風習です。

しかし、キリストは例外なのです。

それではキリストのお墓はないのでしょうか?
いいえ。あります。むしろ沢山あるくらいです(笑)
イスラエル、インドにキリストのお墓として有名な場所があります。
なんと日本の青森にもキリストのお墓が発見されています。

イスラエルはキリストの誕生地という事でまだ納得が出来ますが、なぜインドや青森にキリストのお墓が発見されたのでしょう?
そもそも世界各地のキリストのお墓は本物なのでしょうか?

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キリストのお墓が存在する矛盾点。


冒頭で書いた「イエスキリストのお墓」はないという理由を紐解いていきます。

イエスキリストは一度死亡してから復活したという伝説があります。
しかしその後、また死亡します。問題はそこです。

イエスキリストは「天に召された」...つまり天に昇って行ったと聖書には記してあります。
それを踏まえるとキリストの「遺体は無い」という事になります。
ですので、イエスキリストのお墓がある事はおかしいことになります。

しかし、各地に点在するお墓。その秘密を追いました。

最有力候補!
キリストのお墓inイスラエル

イスラエルにあるイエスキリストのお墓には強い説得力があります。
イエスキリストは一度、死刑になりました。
その時の遺体を埋葬した場所がイエスキリストのお墓と言われています。

なるほど。これなら理屈は通ります。
一度は埋葬されていたお墓。つまり「元・お墓」という事です。
ただし、イスラエルのイエスキリストのお墓は、「お墓」として有名ではなく「復活した場所」として有名です。

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キリストのお墓inインド。

インドにも有名なイエスキリストのお墓があります。
一説よると、キリストは迫害から逃れるため、インドに渡り生涯を全うしたという説です。
ちなみに、インドのお墓にはキリスト没年齢は100歳以上と記されています。

色々な観点からこの説は夢物語であるという声が多く、あくまでイエスキリストの影響力は、遠い地にも絶大だったという事で留めておいた方が無難かもしれません。
ロマンがロマンを生んだという事でしょう。

どへばよ!?
キリストのお墓in日本国・青森。

キリストのお墓は日本にあるという事はどう考えても異常事態です。
不自然で言ったらキリストが復活した奇跡より不自然です。

そもそも、何故こんなとんでも理論が存在しているかと言うと、日本のある宗教家が古墳を発見し(ただの盛り土という話も...)、独自の分析で「イエスキリストのお墓」としました。

ただ、それだけです。

後はこじ付けで、
「村の名前がキリストに関連する名前」だとか、
「村の長の家紋がキリストが掲げたシンボルに似ている」など、
荒唐無稽な説を発表しました。

マスコミが面白がって宣伝し、村も村で町興しの名目で、この説に力を持たせました。
事実、観光客は増えています。

しかしこれも一つのロマンです。
冗談とロマンは紙一重ですね(笑)

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