キリストは数々の奇跡を起こした!

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イエスキリストが起こした奇跡とは


イエスキリストの奇跡は科学的にどうなの?
パンやいちじくの奇跡はご存知ですか。

イエスキリストの奇跡は数多く聖書に描かれています。
中には死人を生き返らせる奇跡などもあります。
科学的にありえないだろ!
なんて突っ込みはいけません。
そもそも科学的に立証出来ないのが奇跡なのです。

有名なところでは、
  • いちじくの木を枯らす。
  • パン五個と魚二尾で5000人を満腹にさせる。
  • 水をワインに変える。
などの奇跡が挙げられます。

パンとかいちじくとかワインとか食べ物ばかりで、キリストは食いしん坊じゃないか!というのは邪推です。
なぜそのような奇跡を起こしたのか、解説していきます。

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キリストの奇跡は科学で証明できるでしょうか?


過去に起きた奇跡と言われていたものが、科学的にメスを入れられることはあります。

歴史上の人物が起こした奇跡は、実は○○だったのではないだろうか、という考察です。
分かりやすく言えば、マジックです。

奇跡はマジックだったのではないかという考え方。
日本で言う陰陽師や、中国の張角という宗教家が引き合いに出されます。

しかし、上記の人間もイエスキリストもマジシャンでは括りきれない奇跡を起こしています。
全て科学的に解決できるかと言えば、答えはノーです。

キリストの代表的奇跡。増えるパン?

イエスキリストの奇跡で有名なのは、5000人の民を「パン5個、魚2尾で満腹にした」奇跡でしょう。

この話には解釈が二つあります。
「単純に食料を奇跡で増やした」と、「食料を弟子に集めさせた」という解釈です。

聖書にはイエスキリストが魔法のように食料を増やしたという記述はありません。

説得力がある解釈とは、
「パンは弟子達に集めさせた。キリストの本心は肉体的空腹を満たすより、精神的空腹を失くす事に集中するべき」
という解釈です。

聖書は比喩表現も多く使われており、そのまま文章を鵜呑みにすると混乱してしまうので、文章の狙いを捉えてみましょう。

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いちじくやワインの奇跡の真相。

キリストがイチジクの木を枯らしたという奇跡も、枯らした事が注目点ではありません。
なぜ枯らしたのかという事が重要視される部分です。

いちじくという木は通常、葉より実を先に咲かせます。
キリストが枯らしたのは、いちじくは葉が先に伸びていたのです。
一見、実が付いていそうで付いていないいちじくは、期待だけさせてなにも無い国家のようだという意味合いを込めて枯らしています。

また、水をワインに変える奇跡も意味合いあります。

むかし、祭司になれる人間は高貴な人間とされていました。
平民にはその権限はありません。
それを不服としたキリストは、高貴な人間しか飲むことが許されなかったワインを水だけで作ったという奇跡があります。

これは権力に対するキリストのアンチテーゼであり、ただ水をワインに変えたという事に止まらない話なのです。

日本・阪神大震災そこでもキリストが活躍!?

キリストの奇跡は時間も国も越えて起きているのです。
日本で阪神大震災という震災があったのを覚えているでしょうか?
街は炎に包まれ、大勢の死傷者を出し今でも街にはその時の爪痕が残っています。

阪神大震災のエピソードの中で奇跡的なエピソードがあります。
被害が大きかった街の教会にキリスト像がありました。
そのキリスト像は震災にも影響を受けず無傷でした。

さらに驚くべき事に、そのキリスト像の周りにあった建物は、火災の被害に遭わなかったというエピソードです。
こういった日本での奇跡が確認されると、妙に嬉しくなっちゃいますよね。

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