キリスト教の看板

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キリストの看板っていったいなに?


イエスキリストのちょっと怖い黒い看板。
ネコなんてイタズラしないでね!

街を歩いていて貼ってある看板(ポスター)といえば、何を連想しますか。
選挙関連、企業関連がほとんどじゃないでしょうか。

一つ忘れていませんか?ほら!あの黒い看板!ヒントはちょっと怖い看板です。
書いてある言葉は、「神と和解せよ」、「永遠の神」、など聖書の一部が書かれた看板を見たことはありませんか?
イタズラでネコに関する看板に書き換えられる事もあるんです。
「ネコ?」と思う人もいると思います。
そんな看板見たことないという人もぜひここで覚えていって下さい。

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キリストの言葉が書いてある謎看板。


キリストの黒い怖い看板は全国に30万枚以上貼られています。
この看板はキリスト教である、「聖書配布協力会」という団体が貼っているのです。
もちろん許可を取って貼っています。

一体看板をなんの目的で貼っているのでしょうか。
聖書配布協力会ってなんだろう...?
そういった疑問に答えていきます。

キリストの黒看板。
怖いに決まってます。

別段その看板には住所も会社名も書いてありません。
ただ、「キリストは一度死んで蘇った」など、真っ黒い看板に大事な単語は黄文字、残りは白文字といった感じで書かれています。

キリストの言葉が怖いんじゃありません。そのフォントや書き方、色使いが怖いのです。
黒色と黄色は人間に「怖い」というイメージを与えるのです。
その効果は踏切のデザインにも使われていますよね。
なぜそのデザインが怖く見えるのかというと、「蜂」を連想させるからです。
それを狙ってやっているのであれば、確かにインパクトはあるけど、怖がらせたら駄目ですよね(笑)

しかし企業名も団体名も書いていない看板。その目的とは?

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聖書配布協力会という宗教団体。

キリストの黒い看板は確かに怖いけど、いいなと思う点はあります。
それは、「営利主義じゃない」という実に正当な宗教らしい形ということです。

昨今、営利主義の宗教団体が多い中、一切看板による団体のPRをせず、キリスト(聖書)のPRのみをするという筋金入りのキリスト教。
今ではインターネットなどで看板の出所を掴めますが、一昔前までは聖書配布協力会という団体まで辿り着くのにずいぶん時間が掛かったと思います。

そう考えると聖書配布協力会の心証は良くなります。
ただ、もっと優しい雰囲気の看板に出来なかったのかなぁというのが、素直な感想です。
そう思った誰かが優しい看板にしてしまった事例を紹介します。

ネコと神!?

このイタズラは思わず笑みがこぼれるイタズラですが、犯罪ですので決して真似しないでくださいね!

「神」という漢字の「申」の部分。
この文字から真ん中の「十」と左の「|」を消すと、「ネコ」になります。
つまり「ネ」「申」と分けて考えて見てください。

この方法を用いて、マジックなどで「十」と「|」を消し、
  • 「ネコと和解せよ」
  • 「ネコは全てを見ている」
  • 「心からネコを信じなさい」
など看板を改変するイタズラが密かなブームですが絶対真似しないで下さいね!
ネコから...じゃなくて神から罰が当てられますよ!

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