キリストの復活祭について

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イエスキリストの復活祭とは?


イエスキリストが復活した日はお祭りがあることをご存知ですか?
「復活祭」に隠された意味、日にち、復活した日などを追って

イエスキリストは一度死刑にされた後、蘇りました。
その復活した日を祝う復活祭がキリスト教の重要な催しになっています。

イエスキリストの復活した日にちとはいつなのでしょうか?
復活祭に使われる「ペイントした卵」の意味とは?

復活祭は毎年、日にちが変わるのには理由や意味があるのです。
キリスト教の最大の祭典「復活祭」を解説していきます。

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キリストの復活を祝して...「復活祭」


クリスチャンでは無い人が知っているイエスキリストの奇跡は、一度死んでから蘇ったということじゃないでしょうか。
勿論クリスチャンにとって、イエスキリストの復活は「復活祭」として催すほど重要視していますし、毎年盛大に行われています。

世界全国で復活祭は行われ、呼び名も「イースター」や、「復活節」「オーステルン」など様々です。
それでは詳しく解説していきましょう。

キリストの復活!
日にちが変わる意味や理由。

復活祭の日にちが毎年違うのは、キリスト教の会議で、
「春分の日から数えて最初の満月の日...さらにその満月の日から数えて最初の日曜日」
と決定されています。

ややこしいのですが、イエスキリストが生き返った日は、日曜日と記されているからです。
一般的に日曜日が休日という意味は、ここに隠されています。

毎年、満月の日は変わっていきますよね。
ですので、復活祭の日にちも変わっていくのです。

イエスキリストの復活はなぜ重要視されるのか?
それは復活後の偉業に意味があったのです。

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復活後に何があったの?

イエスキリストは復活後、40日間弟子の前で心理を解きました。
神の存在や、これからどう考えて生きていくべきか、世界の行く末、何を信じるか...イエスキリストの教えが詰まった濃密な40日間。

まさにイエスキリストの真骨頂と言えるでしょう。
クリスチャンが復活後のイエスキリストに受けた影響は計り知れないでしょう。
復活祭が重要視されるのも納得出来るのではないでしょうか。

復活祭で何をするの?

イエスキリストの復活祭は、諸外国で前日・当日休みになり、家族でご馳走を食べたり、イエスキリストを偲んだりします。

また卵にペイントをする「イースターエッグ」というイベントもあります。
卵(生命、殻を破る)=イエスキリストの復活(死という殻を破る、生命)
とし、卵を用います。

イースターエッグを割れないように転がしたり、探したりする遊びも毎年行われています。
日本ではあまり見られない光景ですが、キリスト教が盛んな国家ではごく当然のイベントなのです。

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