キリストの映画作品

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イエスキリストの映画でおすすめの作品はこれ!


おすすめ・問題作の二択?
キリスト映画!

偉人はその波乱万丈な人生から映画化されます。
イエスキリストも例外ではなく、数々の映画が作られています。

そこで問題なのが「宗教」です。
武将や政治家を題材にするのであれば、問題になる事もなく上映されるかと思います。
しかし、ことにイエスキリストとなると話は違います。
宗教の見解は色々な視点があるので人によっては、その映画が「問題作」or「おすすめ」と
大きく意見が分かれるのです。

今回は、おすすめのイエスキリスト映画から、問題作と言われた映画まで解説していきます。

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キリスト映画が物議をかもすのはなぜ?


その内容によっては問題になったりするキリスト映画ですが、実は数多く作られています。
映画というのは興行ですから「問題=関心」を狙っている節もあります。
ですのでかなり強引な描き方や解釈の映画も多く撮影されています。
もちろん忠実に聖書に沿った映画もあるのでご安心を。
脚色の少ないイエスキリストの映画から紹介していきます。

おすすめ・安心なイエスキリスト映画 

「偉大な生涯の物語」(1965年)

クリスチャンにもそうでない人にもおすすめ出来る作品です。
宗教的偏りが少なく、聖書に忠実でとても観やすい映画になります。

「キングオブキングス」(1961年)

1927年にも同名の作品があるので注意して下さい。
どちらも同じイエスキリストの映画ですが、なにぶん時代の差がありすぎるので、今回は比較的新しい60年代のイエスキリスト映画を紹介します。
描き方はとても綺麗で、心癒される系の映画だと思います。
イエスキリストの生涯も一通り描いており、入門編として観るのをおすすめします。

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問題作と言えば

時には暴動寸前まで発展するキリスト映画。
クリスチャンが怒っていると「たかが映画で...」なんて、溜息が出るかもしれませんが、やはり自分の信じているものが踏みにじられるのは嫌なんだと思います。
生まれた頃からイエスキリストの偉大さを聞いている人が、世界に大勢いるのです。
少しでも観点が違う映画が上映されたら、問題作と扱われるのは致し方ないことでしょう。

やはり問題作の筆頭というと「ダヴィンチコード」(2006年)

名画「最後の晩餐」に描かれたキリスト達の絵から、キリストには「子供がいる」また「妻がいる」など解き明かす。
聖書に真っ向から歯向かった映画で当時大問題になりました。
話は面白く、キャストも優秀ですので、娯楽映画として観るにはおすすめです。

2015年公開...イケメンキリスト!

2015年に公開された映画で「サンオブゴッド」という映画があります。
元々はイエスキリストのテレビドラマだったものを一本にまとめた作品で、キリスト役の俳優がイケメンだと話題になっています。

2015年公開ですので映像面は当然綺麗ですし、イケメン俳優が見たいというのであれば、おすすめ映画です。
内容自体は普通のキリスト映画です。
ちょっと小さくまとめすぎたかな?と思わせる部分があります。
イエスキリスト入門編としてどうぞ!

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